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当店は、健康で可愛いチワワ/フレンチ・ブル/トイプードル/ダックスなどの室内犬を、ブリーダーから直接お届けします。
           
   
子犬たちの国へようこそ!  
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はじめまして。
店長の平野です! 

 Profile
  店名への想い 
 
  [ 大阪府登録取扱業
         第539-1号 ]
  [ 家庭動物販売士
        第3050331号 ]
  [ 動物取扱主任者
           
第1800号 ]

当店のモットー  
-その1-
お問い合わせから子犬のご購入に至るまでの流れや、会計を明瞭にします。
-その2-
良心的なブリーダーさんの開拓に努めています。
-その3-
これまでの会社勤め、介護施設での実務経験を活かしたきめ細かな対応をさせていただきます。




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子犬の初期のライフステージと主な予防ケア
  おおよその目安としてまとめてみました。
  体調等により子犬の状態によっては一律のものではありませんが、参考としてご覧下さい。
生後の
日数
(めやす)
主な予防ケア
体内では・・・
心の発達
人間に
例えたら・・・
気をつけたいこと
誕生

母犬からもらった(感染症への)免疫力が徐々に少なくなっていきます。
社会化期
(3週〜
12週齢)


人間で言う「人格」の形成に大きな役割を持つ時期です。
1か月目頃
1歳半
1回目の
ワクチン接種
 (6〜8週齡)
ワクチン接種で免疫力を維持・補強します。
効果は約1年です。
この後、年に1回ワクチンを接種します。

ワクチン接種は基本的に体に異物を入れるわけですから、まれにアレルギー症状などの変調をきたす場合がありますので、接種後4〜7日位は体調の変化に気をつけ、安静に保つようにします。
2か月目頃
3歳
2回目の
ワクチン接種
(9〜12週齡)


2回目のワクチンは、1回目から
3週間〜ひと月空けてから。
4歳
さらに3回目のワクチンを、2回目から3週間〜ひと月空けて受ける場合もあります。
3か月目頃
4歳半
役所への登録
狂犬病の予防注射
5歳
登録は生後90日を過ぎたら、30日以内にと義務付けられています。
注射はこのあとも年に1回春に受けます
(獣医さんに相談しましょう)
蚊の飛ぶ時期にはフィラリア予防も大切なケアになります。
4か月目頃
6歳
6か月目頃
9歳
10か月目頃
15歳
性成熟の始まり(7〜10か月齢)
メスはオスより多少早く、その後約6か月ごとに発情期を迎えます。
オスの方は一度性成熟を迎えると一年中交尾可能となります。
1年目
18歳
3年目
27歳
7年目
45歳
11年目
63歳
21年目
108歳




 おもな混合ワクチンの種類と対象とする感染症(目安)
病原体名
病名
2種
5種 6種 7種 8種 9種

 ジステンパーウィルス

 ジステンパー

 犬パルボウィルス

 パルボウィルス感染症 

 アデノウィルス1型

 犬伝染性肝炎


 アデノウィルス2型

 伝染性喉頭気管炎
  (ケンネルコフ)


 犬パラインフルエンザウィルス

 パラインフルエンザ
  (ケンネルコフ)

 (コペンハーゲニー型)
 レプトスピラ症
  (人獣共通感染症の
   ひとつ)




 (カニコーラ型)



 (ヘブドマディス型)





 犬コロナウィルス

 コロナウィルス感染症




  注)上記は一例であり、実際の混合の組み合わせは、ワクチンメーカーによって異なります。
    正確には接種前に再度確認してください。
    また、ワクチンの数は「多ければ多いほど良い」というものではありません。
    子犬の体格・大きさ、体調や接種時の日齢など、個別の判断が重要ですので、
    詳しくは獣医さんにご相談下さい。

  感染症の主な症状
病名
主な症状

 ジステンパー

 風邪様症状(食欲不振、発熱、体力減退)
 下痢、鼻炎、結膜炎、呼吸器・消化器障害や神経症状など
 パルボウィルス感染症 
 腸炎型

 激しい嘔吐、下痢、食欲不振、衰弱など

 心筋炎型

 突然死など
 犬伝染性肝炎  
 食欲不振、鼻水、発熱、下痢、嘔吐、むくみ、腹痛、吐血、血便など


 伝染性喉頭気管炎
  (ケンネルコフ)

 咳を主とする呼吸器症状、発熱、食欲不振、肺炎など

 パラインフルエンザ
  (ケンネルコフ)

 咳、鼻水などの呼吸器症状から、上項の症状

 レプトスピラ症
  (人間にも感染する
   人獣共通感染症の
   ひとつ)

 出血型  発熱、口内炎、胃炎、吐血など 
 黄疸型  発熱、口腔内出血、腎不全、尿毒症など
 コロナウィルス感染症
 激しい下痢、嘔吐など




 フィラリアの予防について
 フィラリア(心臓に寄生する寄生虫の一種です)は「蚊」が媒介するため、蚊が発生する時期
 に予防薬を投与する必要があります。
 (通常、毎年4月〜12月が目安になりますが、その地域の気候や立地−川の近くかなど−
  により異なります)
 また併せて虫除けスプレーや蚊取り線香などを活用して、犬に蚊を近づけないようにします。
 原因から分かるように、屋外飼育犬ほど感染率が高くなりますので注意します。
 できるだけ室内で飼うようにするのも対策のひとつです。

 注意点
  前年の、蚊の発生が見られなくなったとき以降に生まれた犬では特に問題はありませんが、
 それ以前に生まれて、予防薬を飲ませていなかったり、飲ませ忘れた犬は、この病気に感染
 してしまっている(すでに寄生虫がいる)場合があります。
  すでに感染してしまっている犬に予防薬を投与すると熱が出たり、最悪の場合はショック死
 することもあります。
  このような状態を回避するために、その年の最初の薬を使う前に、フィラリアに感染して
 いないか検査を受けることが大切になります。



















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